Codex Reset 公開 API

公開 JSON エンドポイントから状態、履歴、出典を取得できます。アカウントキーは不要です。

現在のデータを取得

レスポンスの言語:日本語

curl 'https://codexreset.dev/api/latest?lang=ja'
エンドポイントを選び「データ取得」を押すと、現在の応答を確認できます。

リクエストの言語

公開の読み取り API は lang パラメータで言語を指定します。省略すると英語になります。上の例はヘッダーで選択した言語に連動します。

レスポンスヘッダーの Content-Language に選択した言語が表示されます。未対応の lang 値は HTTP 400 を返します。ブラウザーの設定による言語の自動切り替えは行いません。

イベントのタイトル、概要、対象範囲、投稿者の説明、検証メモ、情報源の確認結果、予測の説明、エラーメッセージを翻訳します。フィールド名、ID、状態の列挙値、日時、数値、情報源のリンクは共通です。

evidence_text の原文、上流サービスのステータス文、未翻訳の新しい記録は原文を保持します。管理用バックアップは常に元のデータとチェックサムを保持します。

lang は type などの絞り込みパラメータと併用できます。

GET /api/history?type=global_reset&lang=ja

エンドポイントと用途

エンドポイント応答内容
GET /api/events/:idイベント ID を指定して、1 件の記録と原文の証拠を取得します。
GET /api/latest本日の状態、直近の全体リセット、最終情報源確認日時。
GET /api/history収録・確認済みの履歴。type パラメーターで種類を絞り込めます。
GET /api/forecast24・48時間の確率、標本数、モデル版、説明。
GET /api/status総合状態、イベント、情報源の確認、公式サービス状況。
GET /api/signals最近の確認待ち公開情報。
GET /api/accuracy過去30日間の評価可能な予測と Brier スコア。

不明な状態の正しい扱い

  • confirmed_today:その UTC 日付に証拠付きの全体リセットを記録済み。
  • recorded_today:外部の履歴に本日のリセットがあるものの、当サイトでは独立確認していません。
  • no_verified_reset:最近の情報源確認は成功しましたが、本日の確認済みリセットはありません。
  • unknown:情報源が未確認、確認失敗、または30分超更新されていません。

reset: null は不明を示し、probability_24h: null は信頼できる確率がないことを示します。false や0%と解釈しないでください。

latestReset は直近の収録・確認済み全体リセットを含み、latestVerifiedReset は独立確認済み記録のみを返します。イベントのstatusで出典の区分を確認してください。

時刻と収録範囲

時刻は ISO 8601 UTC 形式です。日付のみの記録は YYYY-MM-DD、time_precision は day です。収録範囲は partial で、過去のイベントに欠落があり得ます。

time_basis time_basis は告知・観測・発効時刻を区別します。履歴の時刻は全アカウントの実際の回復時刻ではありません。origin: codex_resets は次の出典を示します: Codex Resets 公開 API

リクエスト頻度

公開取得 API は CORS に対応し、応答を30秒キャッシュします。情報源は通常15分ごとに確認します。取得は1分に1回以下とし、/api/status を再利用してください。